2009年に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの「手形」が26日、3人の子どもによって、ハリウッドにある劇場グローマンズ・チャイニーズ・シアターの前に刻まれた。
同劇場前には、音楽界や映画界のスターの手形が多く刻まれており、観光名所にもなっている。この日はジャクソンさんの功績を称えて、形見でもある手袋や靴の形を取るイベントが行われた。
同イベントには、プリンス君(14)とパリスさん(13)、ブランケット君(9)らジャクソンさんの家族のほか、「将来はマイケル・ジャクソンのようになりたい」と公言するカナダ人歌手ジャスティン・ビーバー(17)も出席。100人を超えるファンも集まった。
ジャクソンさんのトレードマークでもあったラメ入りの手袋はパリスさんが、靴はプリンス君とブランケット君が、それぞれセメントに押し当てて形を取った。手形と足形が刻まれたプレートには、パリスさんが書いたマイケル・ジャクソンのサインとハートのマークも残された。
ジャスティン・ビーバーは「彼のダンスと歌はずっと忘れられないだろうが、われわれは、彼のことを彼自身として覚えておく必要がある」と語った。
マイケル・ジャクソンは、本当にすごい人でしたよね~。いろんな意味です。
途中から、なんだか不思議な方向に行ったイメージがありましたが、
本当のところはどうなのかわかりませんしね。
しかし、子供たちに夢を与えられる存在というのはすばらしいです。